京橘はんなりブログ

日経グルメガイド「京都おこしおすガイドブック」 

2019/9/24

日本経済新聞、京都日経会から

発行される「京都おこしおす

グルメガイド」の中の

京の菓子という特集欄にて

当店が紹介されることになりました。

京都府内の日経新聞の購読者に

9月末から10月初旬にかけて

折込配布されるようです。

機会があれば一読下さいませ。

日経会おすすめの飲食店74軒が掲載されるようです。

 

 

 

中秋の名月

2019/9/13

本日は月見の日、いわゆる中秋の名月にあたります。観月祭を催される寺院も多く、また月見団子を食べる日でもあります。

関東方面では月をかたどった丸型のものが主流ですが、京都では写真のような形が多く見られます。

ただ何の形を表しているのかをよく尋ねられることがあります・・・

雲から出たお月さま?など・・・

答えは里芋になります。中秋の名月は、旧暦八月十五日(十五夜)の夜の月のことで、このころには里芋の収穫が多く、(諸説ありますが)そのことを月に感謝し捧げるという意味からきたそうです。そう言われれば里芋に見えてきませんか?

 

 

貝合わせ最中のパッケージ変更

2019/8/3

今月の8日より、貝合わせ最中の4個入りと8個入りのパッケージが変わります。

木目調の箱に和柄を使ってデザインしました。

以前のよりも目立ちますのでお買い求めの際も分かりやすいかと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

葵祭

2019/5/15

今日は葵祭(正式には賀茂祭)です。

下鴨神社と上賀茂神社で行われ

平安時代で「祭」といえば、この賀茂祭だったようです。

京都では庶民の祭りである祇園祭に対して、貴族たちが見物に訪れる祭で

日本の祭の中でも、数少ない王朝風俗の伝統が残されています。

今日は偶然、祭りの行列に遭遇したので写真を撮りました。

左の写真、奥の腰輿に乗った女性が今年の斎王代です。

 

 

京小町・北館がオープン

2019/3/31

今月19日に、京都駅ビル内のキューブ店が

京小町・北館としてリニューアルオープンしました。

市内の桜も開花して、4月からの

春の京都観光もピークを迎えそうです。

京都駅をご利用になる皆様には

是非お立ち寄りください。

 

 

 

 

Poco’ce(ポコチェ)

2019/2/25

 

東京都心で働く女性に向けて様々なトレンド情報を発信する

Poco’ce(ポコチェ)3月号に当店の「貝合わせ最中」が掲載されています。

フリーマガジンですので機会があればご覧くださいませ。

 

 

ぐるめーむ

2019/1/27

コープこうべ の宅配便にて

当店の「貝合わせ最中 4個入り」が販売されます。

数量限定(2000点)でしたが、

おかげ様で限定数を超えたため

抽選でのお渡しとなるようです。

作り手としては本当にありがたいことです。

ご賞味のほど、よろしくお願いします。

 

 

本年もよろしくお願いいたします。

2019/1/1

新年明けましておめでとうございます。

当店の和菓子作りは、新年菓の代表

「花びら餅」からスタートです。

このお菓子、初めてみる方には一見

奇妙な形に見えるそうですが・・・

やわらかいお餅の中には

白味噌あんと牛蒡(ごぼう)の蜜煮を挟んでいます。

お雑煮の具材から出来たお菓子とも言われる所以です。

 

本年も何卒よろしくお願いいたします。

 

 

自家製クリスマスケーキ

2018/12/25

写真のケーキは、和菓子を学ぶために

カナダから日本の専門学校で勉強中の

女性が作ってくれたクリスマスケーキです。

学校の冬休みを利用して、今は縁あって

当店のアルバイトとして働いてもらっています。

もちろん当店は和菓子屋なので販売はしなかったの

ですが・・・お売りしたいくらいの美味でした。

良い刺激を受けて、和菓子づくりも一層ガンバリたく

思います。

 

 

 

京都駅ビル内 亰(みやこ)店オープン

2018/10/11

本日、京都駅ビル内にある

南北自由通路のJR改札口前に新店舗がオープンします。

名前は「京名菓・名菜処 亰」

(きょうめいか・めいさいどころ みやこ)です。

少し読みにくいのですが・・・

簡単に言えば、京都のお菓子や漬物といったお土産ものや

お弁当、パン、お惣菜を一堂に集めたお店です。

当店のお菓子も出品させていただいております。

少し余談ですが、この店の「亰」のという字は、「京」の異体字で、

読みも意味も、「京」と同じだそうです。

ただ、異体字とはいってもこの字体はかなり古くからある由緒正しい字体で、

漢王朝や唐王朝のころの中国の書家の筆跡は、ほとんどこの字体を用いているとのこと。

写真は、こちらも新しく出来た、京小町店・南館の写真です。

よろしければ是非お立ち寄りください。

 

 

めぐる京都

2018/9/13

雑誌「Leaf  Mook」にて

当店の「貝合わせ最中」が

スイーツめぐりの特集で紹介されています。

よろしければ、お手に取ってご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

祇園小餅

2018/7/17

本日は祇園祭の神幸祭です。

当店でも、京都駅の匠味店にて祇園祭り限定の

祇園小餅を販売しております。

今日も猛暑となるようです・・・

お出かけの際には熱中症等にならないよう

十分にご注意くださいませ。

 

 

 

おふたいむ

2018/5/21

 

京都市交通局のフリーペーパー「おふたいむ」6月号にて

当店の「水無月」が掲載されています。

特集は、都の文化を感じる夏越大祓(なごしおおはらい)と水無月です。

無病息災を祈り、1年の半分にあたる6月30日に食べる水無月は

氷に見立てた三角形のういろうの上に、魔を滅する(まめ)という意味の

小豆を散りばめて蒸した、京都の伝統生菓子です。

古来宮中にいて貴族は、夏でも氷室で保存しておいた氷を口にして

暑気を払っていたそうですが、庶民は当時たいへん貴重だった氷の代わりに

この水無月を食べるようになったと言われています。

ちなみに、この「おふたいむ」は市バスの車内や

市営地下鉄駅の構内にも置かれています。

特典も付いているので、機会があれば是非ご覧くださいませ。

 

 

新緑の季節に。

2018/5/3

今年は、桜の開花もサッと過ぎ去り

季節も早く移り変わっているような気がします。

写真は、当店の近くにある

新緑の美しい松ヶ崎疎水の一場面です。

柏餅や粽(ちまき)が美味しいこの季節、

5月の連休でお出かけの時には

是非お立ち寄り下さい。

 

 

 

雑誌の掲載。

2018/3/24

3月25日に発売される

京都・滋賀を対象とするタウン情報誌Leaf(リーフ)5月号に

当店の「貝合わせ最中」が掲載されます。

よろしければご覧くださいませ。

 

 

はんなり桜小餅。

2018/3/18

これまで梅あんを入れて

販売しておりました「京はんなり餅」は

3月20日をもって「はんなり桜小餅」と

一新して販売いたします。

ネーミングだけではなく

お味の方も、従来の梅風味から「桜あん」に

変えて通年楽しんでいただけるよう

工夫いたしました。

これまで、京はんなり餅を御ひいきにしていただいた

お客様にもきっと満足していただけるお菓子になったと自負しております。

是非ご賞味くださいませ。

 

 

ひな祭りの後に。

2018/3/4

昨日は3月3日のひな祭り。

天気も良く、当店の「さくら餅」も早々に完売

となりました。誠にありがとうございます。

有りがたくもあり、また売切れのためご迷惑も

お掛けいたしました・・・

お菓子の写真でもupしようと思っていたのですが

そんな余裕もなくお菓子作りに追われる1日でした。

写真は夕食に頂いた、近所にあるお蕎麦屋(権兵衛)さんの一コマです。

蛤(ハマグリ)のお蕎麦とちらし寿司等々とても美味しく頂きました。

和菓子と同じく日本の伝統を感じます。

 

 

雪の庭茶会にて。

2018/2/17

  •  明日の2月18日、
  • 洛北・岩倉にある 妙満寺にて
  • 「雪の庭茶会」が催されます。
  • 写真は、それにあわせて作らせていただいた
  • 当店の「雪餅」です。
  • 薯蕷芋(つくね芋)をふんだんに使用した
  • お菓子です。
  • 俳諧の祖・松永貞徳が手がけた
  • 「雪月花の三名園」のひとつ、
  • 「雪の庭」を眺めながら
  • 一服のお茶で安らぎのひと時を
  • 過ごされるのはいかがでしょうか。

 

今年もよろしくお願い申し上げます。

2018/1/15

本日は15日の小正月ですね。

おかげ様で年末年始は

忙しくさせていただきました。

誠にありがとうございます。

そして遅ればせながら

本年もよろしくお願い申し上げます。

昨日は京都市内にも着雪があり、

新年のお菓子の配達で訪れた大原は

一層の雪景色に。

写真は早朝、近くの寂光院門前にて。

 

 

阪急うめだ本店にて。

2017/11/5

今月11月9日(木)~16日(木)の間、

大阪にある、阪急うめだ本店の9階の祝祭広場にて

当店の「本栗餅」と「京はんなり餅」そして

「貝合わせ最中」を販売いたします。

当催事は、時をかける「あん」というコンセプトにて

和菓子の文化を支える “あん” の新たな魅力を伝える

ものです。

日本全国から約150種類の商品を集めたイベントですので、

あん好きの方なら是非、足をお運びくださいませ。